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精力が上がる薬(医薬品)はこんなに種類が!まとめてみた

精力を高める薬といえば、おおらく多くの人はバイアグラをまず思い浮かべるかと思いますが、
実はもうバイアグラってのはちょっと一昔前の話で、今や多くのED治療薬が世界中で活用されています。
ここではそのほんの一部をご紹介します。

ミューズ


ミューズの有効成分アルプロスタジルは、ED治療に用いられる成分です。
アソコの直接つけるタイプの薬で、尿道口に吸収させるようにするだけで効果が期待でき、即効性があります。
血管拡張作用があるのでアソコの血管が拡張し、血流量が増えることで勃起を促進します。
使用しても吸収後、全身の循環系統に達する量は極微量なので 副作用も比較的軽いことが研究によって証明されています。

 

スーパーPフォース


シルデナフィル:勃起持続化学物質GMPを分解してしまう酵素PDE5の働きを抑え、GMPの減少を防ぎ勃起を持続させる効果があります。
ダポキセチン:脳内の興奮を鎮めるセロトニンの濃度を高めることで、性的に敏感になり過ぎている脳を鎮めて射精までの時間を3~4倍に延ばすことができるので、早漏治療にも使われます。
ピルカッターなどで半分にし服用して使用します。

 

カベルタ


バイアグラのジュネリック医薬品です。
性交前1時間前後に服用すると性的刺激に応じてアソコが固く勃起します。作用機序は、ホスホジエステラーゼ-5(PDE-5)を阻害して血管を拡張させ、血流量を増やすことで勃起を維持させます。

 

DaSutra30X


勃起による硬さと持続力の効果が期待できるED治療薬です。
バイアグラの有効成分であるシルデナフィルに加え、早漏防止効果のあるダポキセチンが含まれています。
こちらもED治療と早漏治療両方に使われるお薬です。

 

カマグラ


バイアグラのジェネリック薬品としてインドのAjanta Pharmaによって製造販売されているED治療薬です。
カマグラに含まれる主要成分のシルデナフィルは、ホスホジエステラーゼ5を阻害してサイクリックGMPの分解を抑制し血管を拡張させることで男性器の海綿体の血液を増量し、十分な勃起に導きます。
すでに主要成分のシルデナフィルは特許が切れおり、ジェネリックがたくさん発売されています。

 

メガリス


メガリスの薬効成分タダラフィルは、陰茎海綿体の血管に存在する平滑筋を弛緩させることにより、海綿体への血液の流入量を増やして、満足な性交を行うに十分な勃起を促し、持続させる働きがあります。
有効性が36時間認められるといわれていて、服薬のタイミングに左右されづらいより自然な勃起障害治療ができる薬剤です。

 

タダリスSX


タダリスSXはタダラフィルを成分とする、シアリスのジェネリック医薬品です。
EDの中でも心理的要因による“心因性”のもの、神経や血管など体に問題のある“器質性”のもの、あるいは心因性と器質性の“混合型”のいずれにも有効とされています。
ほかのED治療薬に比べ効果はマイルドですが、長時間安定した効果が持続するので服用のタイミングに神経を使う必要がありません。また食事による影響も少ないのも特徴です。

 

ED治療薬を使うまえに知っておきたい、副作用のリスク

ここでいくつかのED治療薬をご紹介しましたが、
どれも医薬品のためそれぞれ必ず副作用のリスクは存在します。

 

メリットばかりに目が行きがちですが、いざ使ってみると精力が上がったのに体調を崩したり、
寿命を縮めるような危険なリスクを無意識のうちに背負ってしまうケースがあるのです。

 

使用は自己責任というのは当然ですが、
まずはきちんと正しい知識を身につけてから「服用するか否か」判断することをオススメします。

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